green supermarketの母体である私たち明和工業は、
昭和44年から人々のライフラインである「水」をテーマに、
水道インフラを中心としたさまざまな製品を開発し、
日本全国で展開してきました。
水は喉の潤いを満たすことはできるけど、
こころまで満たすにはどうしたらいいのか。
私たちは「こころの栄養」というものを考えるようになったのです。
デジタルに囲まれたライフスタイルが進化すればするほど、
こころのうるおいが減ってきているのではないか。
私たちはグリーンの存在をおもいつきました。
どんなびきしい時代でも、グリーンはきちんと芽を出して、
上へ上へ伸びていこうとする。どんな科学よりも精密で、
どんな映画よりも神秘がつまっているグリーンのパワー。
私たちはそんなグリーンの存在を、もっと身近にしたいとおもいました。
人とグリーンの距離を近づけて、「こころの栄養」をお届けしたい。
「水」から始まり、グリーンにたどり着いたgreen supermarket。
このアクションが葉っぱの葉脈のように広がっていき、
ひとりでも多くの人のこころをうるおいで満たすことができれば。
それがgreen supermarketのねがいです。
